心の病の根本原因

うつ病を始めとした心の病、依存症の根本原因とは満たされない不足の心と言われています。

その満たされない不足の心を、アルコールや薬物、ギャンブル、過食などで満たそうとします。

しかしそれらは全て代替品であり一時的には満たされた様に感じても根本的には満たされず何度も同じことを繰り返すことになります。

その満たされない不足の心は両親との関係に原因があることがほとんどです。

例えば、お母さんに「もっと認めてほしかった、愛して欲しかった」などあなたが幼少のころ親に対して「愛して欲しかった」という不足の思いが感情として心に記憶されているのです。

特に幼少期お母さんに十分に愛情を受ける環境がなかった場合などは、不安な状態が強く記憶として深層にきざまれることで大人になってもその不安な心が沸き起こり心の病の原因となることがあります。

そしてその心の矢が外に向くと人を裁きます。「あの人は私のこと分かってくれない」と責めると間もなく人間関係が上手くいかなくなります。

内側に向くと自分を責めうつ病など精神病の原因となります。「なんて私はダメな奴なんだ、何をしても上手くいかない」と自分を責めます。

自分を認めることができないため他者も認められず人間関係が上手くいかないため人と接することをさけ引きこもることが多くなります。

この不足の心を根本的に解決するにはどうすればよいのでしょうか?

根本的に解決できるのか?

不足の心は心が満たされることで解決できます。

あなたの深層にすでに内在している心の自然治癒力(全体意識)が出てくることで不足の心は愛で満たされ、心が満たされることでアルコールや薬物などの代替品は自然と必要がなくなっていくのです。

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